Overprotection

今日オーストラリア出身のニック先生と話していて、
「なるほど!」と思ったことがありました。
彼は子どもの頃、appleはまるかじりして芯の部分だけ残していたそうです。
日本に来て、日本のappleが大きいこと、硬くないこと、皮をむくことに
びっくりしたと。
そういえば、映画や漫画のアメリカ人は、appleを袖でキュッキュツと拭いて、
appleをかじり、芯だけゴミ箱にぽいっと捨てていたっけ。
更に、芯に近いところほど栄養があると教えられたと。
日本のappleには農薬やワックスがかけられているからむかなきゃね、と私。
そういえば、外国のappleって日本みたいに大きくないし、同じ大きさじゃない。
そっかぁ!日本ではappleなどの果物や野菜を
1個とか、1パックとか同じサイズで売るけれど、
外国は量り売りするのを見たことがありました。
だから、大きさも形もいろいろでした。
先生は、日本の果物や野菜は値段が高いとも。
みかんも皮を剥いて、筋を取らずそのまま、
葡萄は皮ごと食べるそうです。
栄養はそこにいっぱいあると・・・・
私たち日本人は便利さや見た目の美しさにとらわれすぎて、
自然のままの果物を食べられなくなっていたのかもしれません。
曲がったきゅうりや3本に分かれていない葱だって味は一緒。
果物も野菜も過保護だって。
果物もってことは・・・?


 
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