鹿児島交響楽団定期演奏会

鹿児島交響楽団の定期演奏会が宝山ホールで開かれました。
去年亡くなった叔父が理事長をしていたということで、
プログラム前に追悼演奏をしていただきました。
曲は叔父の大好きなドヴォルザークの「新世界より」。
こんなふうに演奏していただける叔父は、本当に幸せだとつくづく思いました。
それだけ多くの人に愛されていたんだなと。

今回のプログラムは、
 霧島〜オーケストラのための〜
 男声合唱組曲「火の鳥」〜桜島より〜
 キューバ序曲
 弦楽のためのアダージョ
 交響的絵画「ポーギーとベス」
でした。

前半2曲は鹿児島をテーマにしたスケールの大きな曲でした。
初めて聴く曲に、いろいろな景色を思い巡らせました。
ノリがよくて、楽しかったのは「キューバ序曲」。
ラテンのリズムやメロディが心地よかったので、踊りだしたい気分でした。
「弦楽のための」は映画「プラトーン」を思い出しました。
「冬ソナ」でも使われてたの?
最後の「ポーギーとベス」はアメリカの民衆オペラです。
今度オペラも観てみたいなと思います。

音楽はやっぱりいいです。
途中眠りこけたとしても、これからもチャンスがあったら
聴きにいきたいな。

 
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