おもちゃのかんづめ

某お菓子メーカーの「おもちゃのかんづめ」が
?才の私に届きました。
妹から「おもちゃのかんづめ、いる?」と訊かれて、
「欲しいっ!」と私。
子どもの頃「おもちゃのかんづめ」が欲しくて欲しくて、
「当たりますように!」と祈りながら開けては、期待を裏切る黄色のくちばしに
がっかりしていたっけ。
「わかった。名前書いて出しとくね〜」
というわけで・・・・200911272251131113.jpg






















箱を開けると・・・・・宝物の入っている箱。

ワクワク・ドキドキ・・・・・
何が入ってるの????
ワクワクドキドキ・・・・・


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そして、中身は・・・・・
中身は・・・・・
中身は・・・・・

あれ?こんなはずじゃぁ・・・・・
200911272255041501.jpg





















どうしよ?こんなはずじゃあ・・・・・
手品の仕掛けのある、消える魔法箱や、不思議な音のする笛、キラキラシールなど
子どもにはワクワクドキドキのグッズが入っています。
どうしよ?タイムマシンに乗って、子ども時代に戻らなきゃ
感動が味わえない!
あんなにあんなに欲しかったはずのおもちゃのかんづめ。
私の心はいつから子ども心をなくしちゃったの?

昔すっごく美味しかったお菓子を、大人になって食べた時「あれ?」と
思った時の気持ちに似てる。

おもちゃのかんづめはホントの子どもにあげることにします。
きっとすごく喜んでくれるはず!

 
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新作切り絵

秋ですね。芸術の秋ですね。
私はモノをつくる人は凄いなぁとつくづく思います。
自分の作品が残るし、それで人に感動を与えられたら最高!です。
私の周りには、モノをつくる人がたくさんいます。
昨日切り絵の得意な友人がプレゼントしてくれた、新作の切り絵です。
もう趣味の域じゃなくなってるかも・・・・
いつもありがとう〜

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Overprotection

今日オーストラリア出身のニック先生と話していて、
「なるほど!」と思ったことがありました。
彼は子どもの頃、appleはまるかじりして芯の部分だけ残していたそうです。
日本に来て、日本のappleが大きいこと、硬くないこと、皮をむくことに
びっくりしたと。
そういえば、映画や漫画のアメリカ人は、appleを袖でキュッキュツと拭いて、
appleをかじり、芯だけゴミ箱にぽいっと捨てていたっけ。
更に、芯に近いところほど栄養があると教えられたと。
日本のappleには農薬やワックスがかけられているからむかなきゃね、と私。
そういえば、外国のappleって日本みたいに大きくないし、同じ大きさじゃない。
そっかぁ!日本ではappleなどの果物や野菜を
1個とか、1パックとか同じサイズで売るけれど、
外国は量り売りするのを見たことがありました。
だから、大きさも形もいろいろでした。
先生は、日本の果物や野菜は値段が高いとも。
みかんも皮を剥いて、筋を取らずそのまま、
葡萄は皮ごと食べるそうです。
栄養はそこにいっぱいあると・・・・
私たち日本人は便利さや見た目の美しさにとらわれすぎて、
自然のままの果物を食べられなくなっていたのかもしれません。
曲がったきゅうりや3本に分かれていない葱だって味は一緒。
果物も野菜も過保護だって。
果物もってことは・・・?


 
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鹿児島交響楽団定期演奏会

鹿児島交響楽団の定期演奏会が宝山ホールで開かれました。
去年亡くなった叔父が理事長をしていたということで、
プログラム前に追悼演奏をしていただきました。
曲は叔父の大好きなドヴォルザークの「新世界より」。
こんなふうに演奏していただける叔父は、本当に幸せだとつくづく思いました。
それだけ多くの人に愛されていたんだなと。

今回のプログラムは、
 霧島〜オーケストラのための〜
 男声合唱組曲「火の鳥」〜桜島より〜
 キューバ序曲
 弦楽のためのアダージョ
 交響的絵画「ポーギーとベス」
でした。

前半2曲は鹿児島をテーマにしたスケールの大きな曲でした。
初めて聴く曲に、いろいろな景色を思い巡らせました。
ノリがよくて、楽しかったのは「キューバ序曲」。
ラテンのリズムやメロディが心地よかったので、踊りだしたい気分でした。
「弦楽のための」は映画「プラトーン」を思い出しました。
「冬ソナ」でも使われてたの?
最後の「ポーギーとベス」はアメリカの民衆オペラです。
今度オペラも観てみたいなと思います。

音楽はやっぱりいいです。
途中眠りこけたとしても、これからもチャンスがあったら
聴きにいきたいな。

 
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Christmas Is Coming !

早いものでもう11月。お店のディスプレイを思い出し、xmasを飾りました。
ありがたいことにお店を閉めて時間が経つのですが、
昨日、一昨日とお店の予約の電話をいただきました。
丁寧にお断りいたしましたが、
涙が出るくらいありがたいことです。
ブログにしても、投げ出したいと思うことしばしばです。
それでも、多くの方に見ていただいていることに勇気付けられています。
目には見えないけれど、いろいろな方々の支えがあることを感じています。
弱くなりそうな気持ちを明るくすべく、
お部屋をクリスマス色にしてみました。

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Insomnia

ここ数年不眠症が続いています。
12時くらいに寝て、目が覚めるとなぜか、2時、3時。
体内時計が完全に狂っています。
今考えなくていい将来のことや過去の後悔など
いろいろな考えがたくさん浮かんで不安になります。
新しい思いつきも出てきて、ハイな気分にもなります。
夜明け近くになると流石に眠くなりますが、
朝みんなが起き出すと、ちゃんと起きて生活できます。
1日元気に過ごせます。

歳をとるにつれて、「時間貧乏」がひどくなりました。
昔から、リゾートでのんびり過ごすより、
博物館や街中をうろうろ歩き、見て回るのが好きでした。
じっと家にいるのは苦手で、休日もアレコレ仕事を探していました。
「象の時間」ではなく、「ネズミの時間」を過ごす、
何かをしていなくてはいられない人間でした。
きっと昔のようにフットワークがよくないからなのかな。
自分の中で、時間の調整ができないから、
ヘンな習性ができちゃったのかな?

友人でも不眠症に悩む人が増えています。
流石にこのくらいの年齢になったら、悩むことが増えるからかなぁ。
みなさんは熟睡してます?


 
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