漢方薬としてよく知られているのは「葛根湯」
葛根という名前のとおり、葛の根を生薬として用います。
「葛根湯」は桂枝(けいし)、芍薬(しゃくやく)、生姜(しょうきょう)、大棗(たいそう)、甘草(かんぞう)の入った桂枝湯に
葛根(葛根)、麻黄(まおう)を加えたものです。
桂枝湯と麻黄には発汗作用があり、
葛根と芍薬は鎮痛効果があります。
生姜と大棗と甘草は全体の副作用を緩和する働きがあるとされています。
葛根湯の成分は葛根だけだと思っていたけれど、
いろいろな働きの薬草があるようです。
葛根湯と言えば、風邪薬と思っている人が多いかもしれませんね。
私は葛根湯を頭痛薬、肩こりの薬として飲んでいます。
葛根湯は、肩こりや神経痛にも効く
私にとっては万能薬に近い
ありがたい薬です。
もちろん、風邪のひきはじめには葛根湯を飲みます!
「粉紅猪」ってどんな意味ですか?と。
中国語で、「粉紅」はピンク、「猪」はブタです。
もちろん、「桃色」もピンクという意味がありますが、
ポルノっていう意味もあるんですよ。
「かわいいオバちゃん」を目指している
私たちにふさわしいのは
やっぱり「粉紅猪」かな〜
猪は中国語ではブタを意味します。
中華料理のメニューに猪肉と書いてあったら、
豚肉のお料理です。
ちなみに、中国語で猪は野猪と書きます。
フランス人と結婚した友人のミミです。
パーフェクトなフランス人の夫(どこから見てもガイジン)と
日本とフランスのハーフ(ダブルと言った方がいいのかな)の
美しい子どもたち。
若き日のオリビア・ハッセイ似のひとり娘。
ブルーの綺麗な瞳の男の子。
私も外国人と結婚したら、こんな子が生まれたのかな?
餃子を「美味しい」とほおばり、
チマキをお箸で上手に食べる家族4人。
帰りに、「今度はいつ会えるかな?遊びに来てね。」
と、手を差し出すと、
「NON! It's the American style.
French style OK?」
と抱きしめた後、両ほほにキス。
ドキドキドキドキドキドキ・・・・・・・・・
ちっちゃな小4の男の子までこのご挨拶。
日本人の私には無理だってば!
次回はカッコよく挨拶します。
10数年前、香港映画に嵌った私ですが、
映画のタイトルが世界共通でないことを知らずに、
混乱したことがありました。
例えば、大好きな香港映画のひとつ
「金玉満堂」は香港タイトル、
日本では「決戦炎の料理人」
台湾では「満漢全席」
というように呼び方が違います。
ハリウッド映画の「ハムナプトラ」は
アメリカでは「MUMMY」(ミイラ)
というタイトルです。
昔アメリカの友人が、
「マミーってすごく面白い映画があるよ。」と言った時、
「お母さん?」なんて思っていたら
ナント「ハムナプトラ」でした。
当たり前ですが、翻訳する人は一番ふさわしい訳を
考えてくれるんですよね?
今日はやっと「インディジョーンズ」を観て来ました。
CDが普及する前のドーナツ版レコードの前です。
ソノシートと呼ばれるレコードがありました。
結構安価で作れる為か、
よく付録についていました。
実家のレコードケースの中から、
懐かしいアランドロンのソノシートを発見!
子どもの頃、映画音楽から世界を知った私にとって、
映画館でしか観られない俳優さんの
生声を聞くチャンスなんて皆無でしたから、
このソノシートに大感激したのは間違いありません。
擦り切れるまで聞いたアランドロンとナタリードロンの肉声。
ロードショーは私の教科書でした。
(子どもの頃は写真の多いロードショー、のちにスクリーン、キネマ旬報へと・・・・)
アランドロンは最近は香水などで頑張ってるようですが・・・・

平日11時〜15時という営業時間の為、
「一体いつ行けばいいの?」と
お叱りの言葉を頂く当店ですが、
お盆も通常通り営業致します。
まだお盆でない今日でさえ、
「今日は営業していますか?」
とのお問い合わせを2件も頂きました。
たくさんの方に来て頂きたい気持ちでいっぱいです。
日頃お仕事で来ていただけない方、
本当に申し訳ないです。
お盆休みがありましたら、
この機会に是非遊びに来て下さいね。






お茶目なひとですね。