福昌寺跡

玉龍高校の裏の福昌寺跡に行ったことがありますか?
福昌寺は曹洞宗の大寺で、薩摩藩主島津氏の菩提寺でしたが、
明治初年の廃仏毀釈により壊された寺です。
裏の玉龍山と玉龍中・高校の間にある福昌寺跡には、
歴代の島津氏の墓地群が残っています。
ここだけ、タイムスリップしたかのように
手を加えられることもないまま、静寂を保っています。
広い敷地に点在するお墓。
そのお墓を取り囲む多くの灯籠が、島津氏の権力を想像させます。
歴史的な史跡にしては、寂れているこの場所の管理を
鹿児島人として少し残念に思いました。
鹿児島に住んでいる人のどれくらいの方が、
この場所を訪れているのでしょうか?
ここは作られた歴史建造物ではわからない、
肌で鹿児島の歴史を感じることができる場所です。

入り口のかんぬきを外して門をくぐると・・・・
そこは別世界。
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階段を上ると、灯籠の奥に島津?氏のお墓。

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意外とささやかに思えたのは島津斉彬のお墓。
夫婦仲良く並んでいます。

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また、1870年玉龍山には長崎の浦上のキリシタンの収容所が建てられ、
キリシタン墓地もあります。
かつて、フランシスコ・ザビエルが福昌寺を宿所にしていて、
福昌寺とキリシタンは深い繋がりがあるようです。

 
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日本代表みんなスゴイ!

snow今回もオリンピックに嵌っています。snow
数年前までは、仕事や家事などに追われて、
夜更かしも、自由な時間にも制限がありましたが。
知らなかったスポーツがこんなにもあるのかという驚き。
ずっとたゆまぬ努力を続けているアスリートがこんなにもいるという驚き。
そして、予期できないドラマ。
オリンピックに参加できるだけで、本当にすごいことです。
今日は、朝からTVに釘付けでした。
こんなにもたくさんのスケーターの中で、上位で滑る日本代表は凄い。
どの国の代表も転ばないで!と祈らずにはいられません。
この日のためにどんなに努力してきたか・・・・わかりますから。
今日の失敗はずっとずっと後悔するのだろうなぁと思うと、
私も一緒にドキドキがとまりませんでした。
日本代表はみんな入賞できて・・・よかったです。
日本女子って強い心を持ってますね。
元気が出ました!



 
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基本文600選の教え

仕事を休んで半年が経ちました。
数十年仕事をしてきたので、仕事がなくなると
どんなに自由になるのかな・・・と思いましたが、
仕事をしなくても雑事はなくならないようです。
身体も待ってました!とばかりに
メンテナンスの要求をしてきます。
忙しさを理由にサボったツケかなぁ。

英語の授業で使った「基本文600選」というのがありました。
私の通った高校では、英語の時間に600選の小テストがありました。
通学バスの中で、友人と問題を出し合いながら覚えました。
その中で、「今日できることを明日まで延ばすな」という英文がありました。
Don't  put off till tomorrow what you can do today.
こんな文章だったかな?
高校時代はただ覚えるだけの英文でしたが、
この言葉は今の私にはとても意味深い言葉です。
毎日「コレだけは!」と決めてひとつのことから片付けます。
明日は何を片付けようか・・・・

 
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雪の日にやっと!

2010年が明けてもう2週間も経つというのに、
なかなかPCに向かうことが出来ませんでした。
時間って作らなきゃ出来ないものですよね?
昨日から雪・雪・雪。
昨夜は高校時代のメンバーで集まる予定でした。
雪は1日降り続き、夜は帰れなくなるかもと
日にちを変更しようというメール。
けれど、私たちが選んだのは、
こんな雪の日に、何が何でも無理して会ったという思い出をつくろうということ。
遅れたメンバーもいたけれど、
久しぶりに楽しい時間になりました。
次は?・・・・・・大雪の日にまた・・・・・

今朝は雪がやみ、桜島が綺麗に見えました。2010011500221532738.jpg






















最近1日をほとんど寝て過ごす、愛犬パスカル。
13歳になり、足がヨロヨロして元気がありません。
ところが・・・・・
今日のお散歩は違いました。
雪の中を嬉しそうに走っています。
久しぶりに元気なパスカルを見ました。2010011500262432737.jpg






















走っている姿を見て、私も頑張らなきゃいけないなぁ!とつくづく思いました。
雪の日にいいことがいっぱいありました。
遅くなりましたが、2010年もよろしくお願いします!

 
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コレは何でしょう?

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使っている人はわかったかな?
これは・・・・
二の腕マッサージャーなんです。
これで、二の腕が細くなるかな?
ゴロゴロしてると、血行がよくなってポカポカ、
かゆくなってきます。
身体のいろいろなとこをゴロゴロしています。
マッサージャーを動かしてる手の運動にもなる??

 
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おもちゃのかんづめ

某お菓子メーカーの「おもちゃのかんづめ」が
?才の私に届きました。
妹から「おもちゃのかんづめ、いる?」と訊かれて、
「欲しいっ!」と私。
子どもの頃「おもちゃのかんづめ」が欲しくて欲しくて、
「当たりますように!」と祈りながら開けては、期待を裏切る黄色のくちばしに
がっかりしていたっけ。
「わかった。名前書いて出しとくね〜」
というわけで・・・・200911272251131113.jpg






















箱を開けると・・・・・宝物の入っている箱。

ワクワク・ドキドキ・・・・・
何が入ってるの????
ワクワクドキドキ・・・・・


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そして、中身は・・・・・
中身は・・・・・
中身は・・・・・

あれ?こんなはずじゃぁ・・・・・
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どうしよ?こんなはずじゃあ・・・・・
手品の仕掛けのある、消える魔法箱や、不思議な音のする笛、キラキラシールなど
子どもにはワクワクドキドキのグッズが入っています。
どうしよ?タイムマシンに乗って、子ども時代に戻らなきゃ
感動が味わえない!
あんなにあんなに欲しかったはずのおもちゃのかんづめ。
私の心はいつから子ども心をなくしちゃったの?

昔すっごく美味しかったお菓子を、大人になって食べた時「あれ?」と
思った時の気持ちに似てる。

おもちゃのかんづめはホントの子どもにあげることにします。
きっとすごく喜んでくれるはず!

 
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新作切り絵

秋ですね。芸術の秋ですね。
私はモノをつくる人は凄いなぁとつくづく思います。
自分の作品が残るし、それで人に感動を与えられたら最高!です。
私の周りには、モノをつくる人がたくさんいます。
昨日切り絵の得意な友人がプレゼントしてくれた、新作の切り絵です。
もう趣味の域じゃなくなってるかも・・・・
いつもありがとう〜

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Overprotection

今日オーストラリア出身のニック先生と話していて、
「なるほど!」と思ったことがありました。
彼は子どもの頃、appleはまるかじりして芯の部分だけ残していたそうです。
日本に来て、日本のappleが大きいこと、硬くないこと、皮をむくことに
びっくりしたと。
そういえば、映画や漫画のアメリカ人は、appleを袖でキュッキュツと拭いて、
appleをかじり、芯だけゴミ箱にぽいっと捨てていたっけ。
更に、芯に近いところほど栄養があると教えられたと。
日本のappleには農薬やワックスがかけられているからむかなきゃね、と私。
そういえば、外国のappleって日本みたいに大きくないし、同じ大きさじゃない。
そっかぁ!日本ではappleなどの果物や野菜を
1個とか、1パックとか同じサイズで売るけれど、
外国は量り売りするのを見たことがありました。
だから、大きさも形もいろいろでした。
先生は、日本の果物や野菜は値段が高いとも。
みかんも皮を剥いて、筋を取らずそのまま、
葡萄は皮ごと食べるそうです。
栄養はそこにいっぱいあると・・・・
私たち日本人は便利さや見た目の美しさにとらわれすぎて、
自然のままの果物を食べられなくなっていたのかもしれません。
曲がったきゅうりや3本に分かれていない葱だって味は一緒。
果物も野菜も過保護だって。
果物もってことは・・・?


 
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鹿児島交響楽団定期演奏会

鹿児島交響楽団の定期演奏会が宝山ホールで開かれました。
去年亡くなった叔父が理事長をしていたということで、
プログラム前に追悼演奏をしていただきました。
曲は叔父の大好きなドヴォルザークの「新世界より」。
こんなふうに演奏していただける叔父は、本当に幸せだとつくづく思いました。
それだけ多くの人に愛されていたんだなと。

今回のプログラムは、
 霧島〜オーケストラのための〜
 男声合唱組曲「火の鳥」〜桜島より〜
 キューバ序曲
 弦楽のためのアダージョ
 交響的絵画「ポーギーとベス」
でした。

前半2曲は鹿児島をテーマにしたスケールの大きな曲でした。
初めて聴く曲に、いろいろな景色を思い巡らせました。
ノリがよくて、楽しかったのは「キューバ序曲」。
ラテンのリズムやメロディが心地よかったので、踊りだしたい気分でした。
「弦楽のための」は映画「プラトーン」を思い出しました。
「冬ソナ」でも使われてたの?
最後の「ポーギーとベス」はアメリカの民衆オペラです。
今度オペラも観てみたいなと思います。

音楽はやっぱりいいです。
途中眠りこけたとしても、これからもチャンスがあったら
聴きにいきたいな。

 
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Christmas Is Coming !

早いものでもう11月。お店のディスプレイを思い出し、xmasを飾りました。
ありがたいことにお店を閉めて時間が経つのですが、
昨日、一昨日とお店の予約の電話をいただきました。
丁寧にお断りいたしましたが、
涙が出るくらいありがたいことです。
ブログにしても、投げ出したいと思うことしばしばです。
それでも、多くの方に見ていただいていることに勇気付けられています。
目には見えないけれど、いろいろな方々の支えがあることを感じています。
弱くなりそうな気持ちを明るくすべく、
お部屋をクリスマス色にしてみました。

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